14.録音する

ハードディスクレコーダーを使えば、出来た曲をwavやmp3ファイルなどに書き出すことが出来ます。Jeskola Buzzには標準のハードディスクレコーダーと拡張されたハードディスクレコーダーがあります。標準のハードディスクレコーダーは16bit Stereo 44kHzのwavファイルに書き出すことができ、拡張されたハードディスクプレイヤーでは書き出しの設定で、書き出しを更に高品質に設定できたり、wav以外にも、mp3やoggなど何種類かのフォーマットに書き出すことが出来ます。


1.標準のハードディスクレコーダー

2.拡張されたハードディスクレコーダー(Extended Hard Disk Recorder)


1.標準のハードディスクレコーダー

では標準のハードディスクレコーダーの使い方を説明します。
画面一番上のメニューバーにある、"View"から"Hard Disk Recorder"を選んでクリックしてください。



下図のようなウィンドウが表示されたと思います。
右下の"Auto start/stop"にチェックを入れると、再生ボタンを押した時に、同時に自動で録音が開始され、再生が終わると、同時に自動で録音も終了するようになります。
ではまず書き出すファイルの保存先と名前を指定します。
"Save As..."をクリックしてください。



保存先と名前を指定したら"保存(S)"をクリックしてください。



とりあえずここでは"Auto start/stop"にチェックを入れます。
小技でも説明しますが、例えば曲の再生が始まる前に、無音部分を入れたい時や、曲の途中部分から録音したい時などは、手動で録音をスタート出来るように、"Auto start/stop"のチェックをはずすといいと思います。
他にも最初だけ自動で録音をスタートさせ、例えば最後の残響音まで録音したい時などは、最初は"Auto start/stop"にチェックを入れ、録音中にチェックをはずし、曲の再生が終了したら残響音が鳴り終わるのを確かめて"Stop"を押せばいいと思います。(残響音まで録音する方法は、Sequence Editorで最後の再生終了位置を残響音が鳴り終わるまでの位置に伸ばす方法もあります)



また、ループ再生が出来るようになっていると録音が延々と続いてしまうので、ループ再生は出来ないようにしておきます。







あとは再生ボタンを押せば、自動的に録音(書き出し)が始まり、再生が終わると録音も自動的に終了します。
録音するときは曲も再生されます。

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2.拡張されたハードディスクレコーダー(Extended Hard Disk Recorder)

次に拡張されたハードディスクレコーダー("Extended Hard Disk Recorder")の使い方を説明します。画面一番上のメニューバーにある、"View"から"Extended Hard Disk Recorder"を選んでクリックしてください。



下図のようなウィンドウが表示されたと思うので、まず書き出すフォーマットの種類を指定します。
"Select HD Plugin..."をクリックしてください。



とりあえずMP3で書き出してみます。
"CyanPhase MP3 Recorder"を選択して"OK"をクリックしてください。



書き出すファイルの保存先と名前を指定します。
"Save As..."をクリックしてください。



保存先と名前を指定したら"保存(S)"をクリックしてください。



ビット数などの設定を変える場合は"Config"をクリックしてください。



とりあえず下図のように"Bitrate"だけ128→192に変えてみました。
よろしければ"OK"をクリックしてください。







同じようにとりあえずここでは"Auto start/stop"をオンにします。







そしてループ再生を出来ないようにして、再生ボタンを押せば、自動的に録音(書き出し)が始まり、再生が終わると録音も自動的に終了します。
録音するときは曲も再生されます。

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